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デジタルサイネージの導入事例

お客様事例 きのとや 新千歳空港ファクトリー店 さま

北海道を代表する洋菓子製造販売企業「きのとや」。その玄関口・新千歳空港に店舗を構える「きのとや 新千歳空港ファクトリー店」では、外国人観光客へも素材や商品のこだわりをわかりやすく伝えるために、デジタルサイネージを活用中。

  • きのとや
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DJWのデジタルサイネージを選んだ3つのポイント!

  1. 外国人観光客へも素材・商品へのこだわりを伝えたい!
  2. デジタルサイネージをつかったノウハウや提案がほしい!
  3. 実際の運用や管理はプロに任せたい!

お客様の声

株式会社きのとや 販売促進部 課長
星 ゆみ さま

— デジタルサイネージはいつから使われてるのでしょうか?

「新千歳空港ファクトリー店」では開店した時からです。2018年の7月でした。
それまでも大通り公園店(『大通公園店・KINOTOYA Cafe』)で利用させていただいていたのですが、非常に評判が良かったので「ぜひこちらでも」という流れで決まりました。

— こちらでデジタルサイネージを導入する狙いはどういうところだったのでしょうか。

一番はインバウンド対策でした。

新千歳空港を訪れる外国人観光客は年々増えていて(註:2018年の新千歳空港の入国外国人数は1,694,590人、法務省『出入国管理統計統計表』より)、この「新千歳空港ファクトリー店」でも多い時には9割以上のお客様が外国からの方、という日もあります。その方たちにできる限り商品の良さについて、伝えたかったのです。
私どもの商品は素材からとてもこだわっています。その部分もできる限り知っていただきたいと思っていました。
外国人観光客のみなさんにそのこだわりまで知っていただくには、まず言葉の壁があります。その上、伝えたい情報量は多く、紙媒体では限界があると思いました。 そこでデジタルサイネージなら、見るだけでイメージが伝わるようなコンテンツを流し、興味を持って知っていただくのに最適だと思ったのです。

— 実際に導入をしてから感じている変化などはありますか?

おかげさまで多くのお客様に来ていただいており、商品を購入するまで並んでお待ちいただくのですが、その間に見てもらえているという感触はあります。また設置できた場所が人の往来の導線上にあるため、通行中の方が足を止めて見ていただくこともありますね。

— ズバリ、なぜDJWのデジタルサイネージを選ばれたのしょう?

大通り店ですでに利用させていただいていたこともあるのですが、DJWの担当者さんの提案内容や対応の速さに一番魅力を感じています。 正直な話し、他社からデジタルサイネージの営業を受ける機会はしばしばあるんですよね。 ただディスプレイの大きさや画質についてなど、デジタルサイネージをモノとしての話しばかりでして。こちらが知りたいことは、より有効なデジタルサイネージの使い方だとか、他社での成功事例なんですよね。
DJWさんのアプローチはまさにそれで、提案いただく内容やノウハウが豊富だと感じています。 また運用面で、こちらの要望を即時に反映していただいたり、コンテンツのアドバイスをしていただいたり、経験や実績があるからこそ教えていただけることが多く、非常に助かっています。

— 現在の運用方法について教えてください

デジタルサイネージに掲載するためのコンテンツは、まず私が所属する販売促進部のメンバー4名で考えます。内容の詳細が決まったら、専任の外部のデザイナーさんへ依頼し制作していただいています。そうしてできたコンテンツは放映スケジュールとあわせてDJWさんへお送りします。弊社では「運用サポート」の契約をしているので、実際の設定などはお任せしているのです。こちらとしては間違いがないですし、万が一何かあってもすぐに対応していただくので、安心してコンテンツ制作に取り組めます。

— 今後のDJWに期待する・していることはなにかありますか?

商品を通して「きのとや」のブランドイメージをいかにもっとたくさんの方に見てもらえるか、目にとどめられるかを追求していただきたいです。
例えば、天気予報だとか星座占いを掲載すれば、見てもらえる頻度は上がりますが、その一方でデジタルサイネージを使って表現しているコンテンツの雰囲気は損なわれてしまいます。ですから、現在のイメージを壊さずに、いかに目を引くコンテンツを作れるか、これからも色々と相談に乗っていただきたいと思っています。

— 今後のさらなる展開について教えてください。

いま現在も海外からのお客様は非常に多いのですが、今後さらに増えいくと思っています。なので、いずれはタッチパネル式のサイネージを導入したいです。
私どもが伝えたい素材に対するこだわりや商品の詳しい情報を、見てもらっている方の母国語で表示して、さらに自分で操作して情報取得ができるようにすることで、もっと「きのとやの魅力」を伝えられると思うのです。
費用もかかることなので、すぐに…というわけにはいかないのですが、いつか実現したいと考えています。

お客様プロフィール

お客様情報

きのとや 新千歳空港ファクトリー店

きのとや 新千歳空港ファクトリー店 さま

店内工房で焼き上げた、ココでしか食べることができない「札幌農学校プレミアム」や「北海道アップルパイ」などの出来立てスイーツや、「新千歳空港ソフト・アイスクリーム総選挙2019」にて2年連続“第一位ゴールド賞”に選ばれた「極上牛乳ソフト」、「宇治抹茶ソフト」などを提供。多い日には1,000人を超す客であふれる。

インタビューにご協力いただいたお客様

星さん

株式会社きのとや
販売促進部 課長
星 ゆみ さま

札幌生まれ札幌育ち。幼いころ、叔母がよく買ってきたケーキが「きのとや」との出会い。その美味しさの虜となり、早くからきのとやのファンになる。学生時代はスイーツを求め各地を巡りつつ、きのとやでのアルバイトを決意。その後卒業と同時に入社、店長職などを経て、現在はそのあふれる「きのとや愛」を伝えるべく販売促進部で活躍中。

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