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デジタルサイネージの価格

デジタルサイネージの価格、導入にかかる費用

デジタルサイネージの価格は、映し出すディスプレイの大きさや、配信に必要な各機器の仕様・性能などにより、大きく変動します。
例えば「車が欲しい」という情報だけでは、どこのディーラーも見積もりを出す事が出来ないのと同じです。乗用車なのかトラックなのか、国産車なのか外車なのか、利用する人や利用目的など、最低限の情報が必要になりますよね。
それはデジタルサイネージでも同じなのです。

ディスプレイにも用途、設置場所によって適する様々な種類があり、金額も数千円~数百万円まであります。
さらにディスプレイだけではデジタルサイネージは映りません。ディスプレイの他に、STB・運用ソフトウェア・工事(壁掛け・天吊)・配信コンテンツなどが必要となります。また全て含めた導入のコストも、それぞれの要素や組み合わせによって大きく左右されます。
「ビルの屋上に300インチの大きなデジタルサイネージを設置する」であったり、「商品棚の上に10インチの小型デジタルサイネージを設置する」など、まずは設置場所や大きさのイメージを持つ事が大切です。
それができれば次は「誰から誰に向けてて情報発信をするのか」が大切になります。店舗に来られたお客様向けなのか、店舗に来てもらうための屋外広告なのか、その利用目的により、選定する機種もまた大きく変わってくるのです。


そして導入だけではなく、実際に運用を開始すれば電気代・ソフトウェア利用料・ネットワークなどのランニング費用が発生します。さらに、メンテナンスを始めとした保守作業や、配信コンテンツの運用代行を外部へ頼む場合も別途費用が発生することになります。

これらの価格も導入時の価格変動と同様、それぞれの仕様や要素、運用していく内容により大きく変わります。
導入にあたっては、その後のランニングコストも意識して計画しましょう。

DJWではお客様のご予算・ご要望に応じた最適なプランをご提案いたします。
また「お試し版」のご用意もしていますので、ぜひお気軽に問い合わせください。

それでは、導入に必要な機器や価格についてご紹介していきます。
まず導入に必要な機器は、以下の通りです。

ディスプレイ
STB
CMS
コンテンツ
オプション

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

ディスプレイ

◆参考価格:5,000 ~ 2,000,000円

デジタルサイネージの一般的なディスプレイの大きさは32~55インチです(DJWでは最大で98インチまでご提案可能)。タッチパネル搭載のディスプレイも同様です。
さらに、設置する場所に応じて、輝度(画面の明るさの度合い)の高いものや強化ガラスを搭載しているもの、大きく表示するために4~16枚繋げたマルチディスプレイなどもあります。
また屋内型と屋外型では機材の耐久性の違いから、その価格に大きな差があります。近年では、有機ELパネルやLEDパネルのディスプレイも登場し、より鮮明で美しくコンテンツを表示させることが可能になりました。

このようにディスプレイの価格は「設置したい場所や予算によって大きく変動する」ということがわかると思います。まずは希望の設置場所と、その予算感を考えることが良いでしょう。

ディスプレイの設置タイプについて

ディスプレイの設置の仕方には、様々なタイプがあります。それぞれの特徴や、設置したい場所で上手に使い分けたいですね。

壁掛や天吊タイプ

◆0円 ~

「壁に掛ける」「天井から吊り下げる」といった設置方法は、専用の金具、設置作業費、設置工事費、設備工事費が必要となります。
またその費用も、事業者ごと、それぞれの現場ごと、導入台数などによって大きくに変動いたします。大体の場合は、まずは見積もりが必要となるでしょう。

自立式や専用スタンドタイプ

◆5,000 ~ 5,000,000円

自立式タイプは各メーカーのラインナップにより様々な種類があります。またディスプレイに合わせた専用のスタンドを組み合わせて設置するタイプもあります。
価格については、メーカーの在庫状況や時期にもよるため、希望の形や利用シーンを決めておくことをオススメします。

STB

STBには2つの種類があります

スタンドアロン型

◆0 ~ 300,000円

USBメモリーを差し込むことで配信・運用が可能なタイプです。運用台数が少ない場合や、コンテンツの更新を月に1回程度しかしない場合にオススメです。運用にかかる手間は少なくできます。

ネットワーク配信型
(クラウド型)

◆0 ~ 300,000円

インターネット上のクラウドサービスを利用することで、リアルタイムで簡単に配信情報を変更できるシステムです。ネットワークへ接続しリモートで運用することができるため、ディスプレイが複数台ある場合でも一括した変更・管理が可能です。ただし、インターネット環境になければ利用できません。

CMS

◆0円 ~

「CMS」とはContent Management System(コンテンツ管理システム)の略です。デジタルサイネージのコンテンツ放映スケジュールを作成してプレーヤーに配信することや、コンテンツを配信することなどを管理するマネージメントシステムの名称です。またそのほかに、デジタルサイネージの動作確認や、ログ管理を行うことができます。

コンテンツ

◆0円 ~

デジタルサイネージの「コンテンツ」とは、静止画や動画、テキスト(文字)、音楽などの素材を組み合わせて作成された「映像」のことです。

詳しくは「デジタルサイネージのコンテンツとは」をご参照ください。

この映像を配信して全画面で表示することにより、インパクトある情報・告知を伝えることが出来ます。
また、より大きなディスプレイを使い表示領域内を分割して校正することで、複数の文字情報や静止画・動画を同時に一面で表示させることもできます。様々な情報を一度に映し出すことで、よりインパクトあるアプローチが可能になります。

オプション

◆0円 ~

HTML5で構成された天気予報やニュース、鉄道の運行状況などをリアルタイムに配信することが可能です(ネットワーク配信型のみ)。

デジタルサイネージの値段・参考価格例

いくつかのパターンを組んでみました。


屋内スタンドタイプで40インチのデジタルサイネージを「スタンドアロン型」で利用

【イニシャル費用】
・40インチディスプレイ(STB内蔵型) 90,000円
・ディスプレイスタンド 30,000円

【ランニング費用】
    0円

【工事費・設置作業費】
    0円

【コンテンツ制作費用】
    0円 ※お客様でご用意する場合

  合計 120,000円


屋内スタンドタイプで40インチのデジタルサイネージを「ネットワーク型」で利用

【イニシャル費用】
・40インチディスプレイ 90,000円
・ディスプレイスタンド 30,000円
・STB 50,000円

【ランニング費用】
・CMS利用料 5,000円 / 月

【工事費・設置作業費】
・ネットワーク工事費 100,000円

【コンテンツ制作費用】
    0円 ※お客様でご用意する場合

  合計 270,000円 + 5,000円 / 月


「屋外スタンドタイプ」で40インチのデジタルサイネージを「ネットワーク型」で利用

【イニシャル費用】
・40インチディスプレイ 950,000円
・ディスプレイスタンド 100,000円
・STB 50,000円

【ランニング費用】
・CMS利用料 5,000円 / 月

【工事費・設置作業費】
・ネットワーク工事費 200,000円

【コンテンツ制作費用】
    0円 ※お客様でご用意する場合

  合計 1,300,000円 + 5,000円 / 月


ご希望の条件をお伺いできれば、概算費用を1~2日でご案内いたします。
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